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お互いを知ってつながろう 子育てファミリーと地域の交流マルシェ 高松市

2019年09月12日 18:15

 子育てファミリーと地域の様々な世代の人が交流するマルシェイベントが高松市で開かれました。

 親子向けの講座やイベントを企画する高松市の「ぬくぬくママSUN’S」が開いた「ぬくぬくマルシェ えぶりわん」。子育てに理解がある施設や団体などが26のブースを出展しました。
 手作りのお菓子や雑貨の販売のほか、嫌がる子どもが多い歯みがきのコツをアドバイスしてくれる講座や子育て相談コーナーもあります。
 特に人気を集めていたのが「おひるねアート」の体験会です。芸術の秋をイメージした背景の上に赤ちゃんが寝転んで真上からパシャリ。

(記者)
「マルシェと言うと、屋外、土足で行われることも多いんですが、こちらは小さな子どもがハイハイしたり、寝転んでも大丈夫なスペースになっています」

 土日ではなく平日の午前から昼過ぎにかけて開催したのは、自宅で孤立しがちな子育てママや高齢者が出会う場にしたいという思いからです。

(来場した子育てママはー)
「家で(子どもと)2人で過ごすのって結構しんどかったりするんで、みんなと交流できるのはすごいありがたいです」
「この時期だったら、平日のほうが暇だったりするので、ありがたいです」

(来場した83歳男性はー)
「孫も大きくなってるし、こんな小さい子を見るのめったにないから、たまにはこんなとこ来たら若返るような気がします」

(ハンドメイド品のブース出展/子育て中のママ)
「1カ月くらい合間を見ながらチクチクと。作るのは好きなんですけど、作ったのをお客さんに見てもらうというのは初めてだったので、いろんな経験をさせてもらって、とてもうれしいです」

 会場は、人権啓発活動に取り組む高松市田村文化センター。
 インドネシアの料理や楽器を紹介するブースや、性的少数者について理解を深めてもらうコーナーも設けられました。

(福井瑞穂さん)
「実はもともと女性で生まれて、トランスジェンダーの当事者なんですけど、教育現場で年間30件くらい小中高校生向けにお話させてもらってて…。パンフレット、教育委員会と一緒に作ってるんで、もしお家でよかったら読んでいただいて」

 地域の人たちが幅広く子育てに関わる、そして子育て中の人も豊かな多様性を学べる場になったようです。

(ぬくぬくママSUN’S/中村香菜子 代表)
「子育て中のお母さんといろいろな団体さんだったり、多世代の人が交わる時間っていうのはほとんどないです。地域にこんな人がいたんだっていうことを、お互いに知るきっかけになってもらえたらなと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【部活にほえろ!】“味わった”厳しさ…高校の部活を体験 高松市

2020年10月27日 18:50

 新人アナウンサーがさまざまな企画をお伝えしていますが、今回は在間アナの「部活にほえろ」です! 岡山・香川で部活動に青春を注ぐ皆さんや地域のスポーツチームを訪ね、部活やチームの魅力を紹介していきます。
 今回は高松市の高校を訪ねましたが…在間アナが悶絶の表情になってしまうほど厳しいロケでした。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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