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本格的な台風シーズンの到来に備え、高梁川と小田川で堤防の安全点検 岡山

09月06日 18:15

 本格的な台風シーズンの到来を前に倉敷市の高梁川と、昨年西日本豪雨で決壊した小田川で堤防の安全点検をしました。

 河川の安全点検は国土交通省・岡山河川事務所が、年に2回行っているものです。参加した国土交通省の職員やボランティアら24人は6つの班に分かれ、高梁川の約26.5キロと、昨年7月の西日本豪雨で堤防が決壊した小田川の7.9キロを調べました。

 堤防に亀裂など異常がないかを確認すると、タブレット端末を操作し河川情報を管理する専用のシステムにデータを入力しました。

(国土交通省 中国地方整備局/桝谷有吾 事務所長)
「これから台風のシーズンが始まりますので、また川の水位が上がる時期が来てますのでその前に堤防の安全性を確認する」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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