ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

「議長、出口が開きません」 高松市議会が議場で初の防災訓練

09月04日 18:15

 市議会の議場で初めての取り組みです。高松市議会の9月定例会が9月4日に開会しました。議会の後には議員らが、地震発生に備えた防災訓練を行いました。

 4日に開会した高松市議会の9月定例会では、大西市長から約8億円の補正予算案など24の議案が出されました。
 このうち一般会計補正予算案には、来年4月から中学生の通院医療費を無償化するため約1300万円が計上されています。

 そして4日の議会の後には、本会議中に高松市で震度6弱の地震が発生したことを想定した防災訓練を行いました。議場での訓練は初めてです。

(訓練の様子)
「議長、北側の出口が開きません」

 議員らは、出入り口の確保や心停止になった人の蘇生措置、けが人の応急手当てなどの訓練に取り組みました。高松市議会では今後、1年に1回ほど議場での訓練を行う予定です。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション