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高齢ドライバーによる死亡事故相次ぐ 車道歩行中の男性と軽トラ運転の男性亡くなる 高松市 

09月04日 13:12

 9月3日から4日にかけて、高松市で高齢者が運転する車による死亡事故が相次ぎました。

 3日夜、歩行者の男性が軽トラックにはねられ死亡、そして4日朝、軽トラック同士が衝突して1人が亡くなりました。

 3日午後9時半ごろ、高松市檀紙町の県道で車道を歩いていた男性が軽トラックにはねられました。
 はねられた高松市の無職、四宮宏樹さん(61)は病院に運ばれ、約2時間後に死亡しました。

 警察は、軽トラックを運転していた高松市の無職、鈴木務容疑者(72)を過失運転致傷の疑いで過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を致死に切り替えて調べています。

 そして、4日午前9時半ごろ、高松市三谷町の市道交差点で軽トラック同士が衝突しました。

 一方の軽トラックを運転していた高松市の無職、山内富雄さん(74)が約1時間半後に亡くなりました。
 もう1台の軽トラックを運転していた男性(65)は軽いけがをしました。

 警察が詳しい状況を調べています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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