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豊島の予定地への産廃投棄は一部不起訴 太陽光発電所の計画めぐり 高松地検

09月03日 18:17

 香川県土庄町豊島の太陽光発電所予定地に産廃を不法投棄したとして住民が刑事告発していた問題で、高松地検が容疑の一部を不起訴にしていたことが分かりました。
 この問題では、住民が2017年秋から去年にかけて、コンクリートがらと、汚泥、木くずの3件の不法投棄を警察に告発していました。

 関係者の話によりますと、高松地検は3件のうち汚泥、木くずの2件について8月29日付けで不起訴にしたということです。

 廃棄物処理法違反の疑いで刑事告発されていたのは、豊島唐櫃に太陽光発電所の建設を予定している土庄町の建設会社と役員ら3人です。
 警察は、3件とも書類送検し、このうちコンクリートがらについては地検が起訴し、8月初公判が開かれました。

 今回の不起訴について豊島自治連合会の石井亨顧問は、「非常に残念。今後はコンクリートがらの裁判の結果を見守りたい」とコメントしています。

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岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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