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伝統産業「松盆栽」の魅力を感じて 中学生がワークショップ 高松市

09月03日 18:15

 伝統の技を学び、思い思いの形に植え替えました。
 地域の伝統産業である「松盆栽」の魅力を感じてもらおうと、高松市の中学校で盆栽づくりのワークショップが開かれました。

 高松北中学校の3年生の生徒が参加したワークショップには、講師として、高松市鬼無町で盆栽園「花澤明春園」を営む花澤登人さんが招かれました。

 まずは、盆栽を元気に育てるには、日当たりの良い所で育てること、また、鉢の底から水が出てくるほど、たっぷりと水を与えることが大事だと説明しました。
 そして、生徒たちはそれぞれ鉢を手に取り、松を植え替えるための下準備の方法などを教わりました。

(記者)
「これから苗を植え替えていきます。こちらの生徒はまっすぐに、こちらの生徒は苗を少しななめに曲げて、それぞれ思い思いの盆栽を作り上げていきます」

 植え替えるときに苗の向きをどうするかは、生徒たちの自由です。それぞれの個性を生かしながら、自らの思い描く盆栽の形に植え替えていきました。

(生徒はー)
「針金とか使ったり砂ひいたりとか、やっぱり奥が深いなと思いました」
「ちょっと横にすることによって、THE盆栽みたいな感じでいいなと」
「星っぽいところをイメージしました、ここ、星みたいですよね!」

 9月3日に作った盆栽は、今週末に行われる文化祭で展示し、来場者らに披露される予定です。

(花澤明春園 園主/花澤登人さん)
「今は分からないけど、年がいってから盆栽が楽しいなと思ってもらえるように、若い子とか、盆栽に興味を持ってもらう人たちには、ぜひやるべきだと思いますね」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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