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西日本豪雨の仮設住宅 原則2年の入居期間の延長求め、知事が国と協議へ 岡山

2019年08月23日 11:55

 岡山県の伊原木知事は、西日本豪雨の仮設住宅の入居期間について、原則2年から延長を求めて国と協議を始める考えを示しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「仮設住宅の入居期間の延長について、国と協議を始めることにしました。半分の方は1年がたった時点で間に合うめどが立っていないのは重い」

 伊原木知事が23日の定例会見で明らかにしたものです。岡山県が今年6月に西日本豪雨の仮設住宅の全世帯に行ったアンケートによりますと、8割以上の世帯が持ち家の建て替え・修繕など再建方法は決めているものの、そのうち4割以上が転居の時期は未定としています。

 再建方法が未定の世帯を含めると、全体の約半数は来年7月までに住宅再建のめどが立っていません。

 仮設住宅の入居期間は原則2年で、伊原木知事は国に期間延長を求めて協議を始めるとしました。岡山県では、7月末現在で約6860人が仮設住宅に入居しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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