ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

コンビニで起きる犯罪を最小限に 強盗や特殊詐欺などを想定した訓練 高松市

06月10日 18:15

 コンビニで起きる犯罪を最小限に食い止めます。高松市のコンビニが強盗や特殊詐欺などの犯罪を想定した訓練を行いました。

 防犯・特殊詐欺対応訓練はローソン香川支店が行ったもので、社員や警察官など約20人が参加しました。

(訓練の様子)
「ええけん早よ入れろ、撃つぞ」

 店員は犯人が逃走してすぐに通報しましたが、動揺して頭が真っ白になり犯人の特徴を細かく答えることができませんでした。

(犯人役に対応した店員はー)
「シャツとか服装とかも覚えるつもりでいったにも関わらず半分ぐらいはもう飛んでしまったので」

(記者)
「今ほとんどのコンビニで販売されているこの電子マネーカード。このカードを使った特殊詐欺が増えています」

 架空請求をする犯人と通話しながら多額の電子マネーを購入しようとしている客に対し、適切な対応を取って被害を食い止める訓練です。

(特殊詐欺訓練)
(店員)「こちら、10万円と高額になるんですが大丈夫ですか」
(客)「もうね、きょう中にお金を振り込まないと私裁判にかけられるんです」
(店員)「一度警察の方に電話かけていただいたほうが安全かと思いますので」
(客)「わかりました」

 香川県で、今年発生した特殊詐欺被害22件のうち15件が電子マネーカードを使った被害です。

(ローソン中四国運営部香川支店/賀川政彦 支店長)
「こういう訓練をしていることによって、何かあったときに即対応できますんで、こういうことは積極的に今後も、またもっとしていきたいなとは考えております」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション