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イトーヨーカドー跡地の再開発 起工式でオフィス・商業棟の工事の安全を祈願 岡山市

05月27日 16:45

 岡山市のイトーヨーカドー跡地の再開発のうち、オフィス・商業棟の起工式が行われました。

 イトーヨーカドーの跡地は、両備グループなどが再開発を手がけていて、マンションや駐車場、商業施設など5棟を建設する予定です。起工式には約30人が出席し、6月に着工するオフィス・商業棟の工事の安全を祈願しました。

 オフィス・商業棟の延床面積は約2万4000平方メートルで、地上10階、地下1階建てです。1階から2階に店舗などが入り、3階から10階がオフィスエリアです。オフィス・商業棟は再来年2月に竣工、全体の完成は8月の予定です。

(両備グループ/小嶋光信 代表)
「今まで広島・高松だったのが、中四国という形で岡山に大きなオフィスを構えてもらえる。ただオフィスということではなくて、街の活性化に資することをやっていきたい」

 イトーヨカドー跡地の再開発では、すでに1月に地上37階、地下1階建てのタワーマンションが着工しています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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