ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

宇野駅の観光案内所がリニューアル レンタサイクルやテイクアウトできるカフェがオープン 岡山・玉野市

04月18日 18:15

 4月26日から始まる瀬戸内国際芸術祭を前に、岡山県玉野市のJR宇野駅にある観光案内所がリニューアルオープンしました。

(記者)
「宇野駅を降りてすぐ目の前に観光案内所があります。受付には外国語対応のスタッフもいます」

 JR宇野駅の玉野観光案内所が、18日から新しくなりました。案内所には玉野市やその周辺の名産品を販売するコーナーのほかに、新たにコーヒーやソフトクリームなどがテイクアウトできるカフェができました。

 また、駅の外に置かれているのは電動アシスト付きスポーツ自転車など15台。レンタルサイクルが始まり、自転車は島に持っていくこともできます。

(外国人観光客はー)
「チャヤマヤ?に行きたいんだけど…茶屋町?茶屋町にはどうやって行きますか?」

 受付には英語やドイツ語など5カ国語に対応するスタッフが常駐するほか、翻訳機も置いています。

(メキシコから来た人はー)
「観光に必要な情報がすぐに聞ける観光案内所ができて、とても便利です」

 しかし、観光客の多くは直島や小豆島へフェリーに乗り継ぐだけで、地元観光へのアピールにはまだ課題が残っています。

(玉野コミュニティ・デザイン/京谷潤 代表理事)
「いわゆる着地型観光のようなものも合わせて開発していく中で、直島だけでなくて玉野の中を回っていただくようなしくみづくりというのも、これから僕らがやっていかないといけない課題だと思っています」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

 倉敷市真備町で数十年にわたって橋の上から写真を撮り続けている男性がいます。多くのものが失われた西日本豪雨から7月で2年。
 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション