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脳に回復の見込みない損傷 1歳長女殴った父親に懲役4年の判決 高松地裁

12月06日 18:15

 今年9月、坂出市で当時1歳5カ月の長女を殴るなどして意識不明にさせた男に、高松地方裁判所が懲役4年の判決を
言い渡しました。

 傷害の罪で判決を受けたのは坂出市川津町の解体工、西村祐希被告(25)です。判決によりますと、西村被告は今年9月29日午後11時ごろ、自宅で当時1歳5カ月の長女の頭を殴るなどし、回復の見込みのない脳の損傷を負わせました。

 これまでの裁判で検察側は「長女の意識は戻らず、命を奪ったのと同じで責任は非常に重大」などとして懲役5年を求刑していました。一方、弁護側は「被告に前科はなく常習性はない」などとして情状酌量を求めていました。

 6日の判決公判で高松地裁の浜優子裁判官は「重篤な障害を負った長女が受けた苦痛は大きく、結果は重大」として
懲役4年の判決を言い渡しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

 倉敷市真備町で数十年にわたって橋の上から写真を撮り続けている男性がいます。多くのものが失われた西日本豪雨から7月で2年。
 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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