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豪雨被災地の復興ビジョン策定委員会 震災復興の歩みを学ぶ 岡山・総社市

11月01日 17:35

 西日本豪雨で被害を受けた総社市で、復興に向けたビジョンを決めるための委員会が初めて開かれました。

 地元住民や商工会のメンバーら10人で構成される総社市復興ビジョン委員会です。
 1回目の会合では、過去に大震災を経験した講師を招き、それぞれの復興の歩みを学びました。

 兵庫県立大学の青田良介教授は、阪神大震災の経験から「災害復興をきっかけに、市の総合計画を前進させ、地域の再生につなげることが大切だ」と述べました。

 また、仙台市まちづくり政策局の梅内淳次長は、「仙台市が過去の震災を教訓に事前復興計画などを策定していたことが、東日本大震災での速やかな対応につながった」と話しました。

 委員たちは話を聞いた後、自身の住む地域の被害などを踏まえ、今後の課題について話し合いました。
 委員会では、年内の復興ビジョン策定を目指し、今後、数回議論を行うということです。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】食への意識が変わる…小学生が“自ら考える” 2泊3日の宿泊体験学習

2019年07月19日 18:50

 皆さんは家庭で「食育」をしていますか?「食育」とは食べ物に関する知識を学ぶことが全てではありません。では、座学以外でどうすれば子どもたちが「食」への意識を変えるきっかけになるのでしょうか?香川県の小学生が参加した自然と触れる宿泊体験学習で、そのヒントを探りました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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電力使用状況

中国地方

7月23日(火) 19時00分更新

77%

使用量 787 万kw
ピーク時供給力 1012 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

7月23日(火) 19時00分更新

74%

使用量 369 万kw
ピーク時供給力 498 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

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