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豪雨で両岸の堤防が決壊した末政川 専門家がメカニズムを議論 倉敷市真備町

10月30日 18:15

 なぜ両岸の堤防が決壊したのか専門家が議論しました。西日本豪雨で堤防が決壊した倉敷市真備町の末政川について国の調査委員会が発生のメカニズムを探りました。

(小田川堤防調査委員会/前野詩朗委員長)
「両岸決壊するというのは非常に稀な事例ではないかと思っております。今回の事象を明らかにして今後に役立てていけたらいいかなと思っております」

 西日本豪雨で小田川やその支流の堤防が決壊した原因を議論している国の調査委員会です。
 非公開で行われた会議では末政川の両岸の堤防が決壊するというまれな現象について集中的に議論しました。

 調査委員会の前野詩朗委員長によると、両岸の堤防が決壊する現象は天井川で川幅が狭く、川の水位が高い状態が
長時間続き、堤防の強度が弱くなった時に起きる可能性が高いということです。

 同じく堤防が決壊した高馬川でも、両岸が決壊する寸前の状態だったということです。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】食への意識が変わる…小学生が“自ら考える” 2泊3日の宿泊体験学習

2019年07月19日 18:50

 皆さんは家庭で「食育」をしていますか?「食育」とは食べ物に関する知識を学ぶことが全てではありません。では、座学以外でどうすれば子どもたちが「食」への意識を変えるきっかけになるのでしょうか?香川県の小学生が参加した自然と触れる宿泊体験学習で、そのヒントを探りました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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