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報・動・力 毎月第3土曜日 深夜0時45分から放送 ~地域を動かす力に~

報道には、人を、街を、社会を動かす力がある─エリアで問題になっていることや地域の人々が悩んでいることから毎回テーマを設定。若い人たちと共に地域の今と未来を考え、エリアの人と人をつなぎ、声を掘り起こし新たなムーブメントを起こす!

報・動・力で『取り上げてほしいこと』『知りたいこと』募集!!

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ナビゲーター:多賀 公人

岡山県玉野市出身。
KSBスーパーJチャンネルのキャスター
「人と人、地域と地域の懸け橋となりたい。」

写真:多賀 公人

テーマ

2017年6月17日(土) 深夜1時00分~放送予定
再放送:6月19日(月) 深夜1時55分~放送予定

第51回「ZOOっと残そう!池田動物園」

開園以来60年以上にわたって市民に親しまれてきた池田動物園。
しかし、入園者の減少に歯止めがかからず、累積赤字はおよそ2億5000万円に膨らみ、
存続が危ぶまれている。果たして、池田動物園に未来はあるのか?
存続のために必要なことは何か?再生のヒントを見つるため、
全国の先進的な動物園の取り組みを取材。
動物園を取り巻く世界的な潮流や街づくりにおける動物園の役割は
大きく様変わりしていた。動物園のスペシャリストともに、
池田動物園の将来像を提言する!

<出演>
多賀公人
辻紗樹(KSBアナウンサー)

牧慎一郎(天王寺動物園)
田中正之(京都市動物園)
森由民(動物園ライター)
清水努(池田動物園をおうえんする会)
三好宏(岡山商科大学)
倉敷芸術科学大学動物生命科学科の学生のみなさん
ほか

前回のテーマ

2017年5月20日放送

第50回「にぎわいを取り戻せ!屋島活性化のカギは」

高松市有数の観光地「屋島」。
ピーク時には246万人の観光客が訪れましたが、現在は5分の1ほどに落ち込んでいます。
市は2013年に屋島活性化基本構想を策定し、官民が連携して44の施策、事業を実施。今年度以降、多額の公費を投入し、屋島ドライブウェイ無料化、山上拠点施設の整備、新屋島水族館のリニューアルに取り組む方針です。
そこで今、改めて屋島の魅力や、足りないものを検証。地元のボランティアガイドや学生の皆さん、観光の専門家、そして、屋島を愛する人たちに「活性化のカギ」を提言してもらいます。
また、多賀キャスターは長崎を訪問。行政と民間がタッグを組んだ「夜景観光」の成功例からヒントを探りました。

<出演>
多賀公人
辻紗樹(KSBアナウンサー)

元気YASHIMAを創ろう会 会長 岡晃一郎
屋島山上観光協会 会長 森静家
じゃらんリサーチセンター 研究員 森戸香奈子
高松大学 学長 佃昌道
香川大学・高松市観光振興プロジェクトの学生の皆さん
ほか

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